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コミットメントの具体的な観察方法の一考察

コミットメントの具体的な観察方法の一考察

正社員をやめる前もやめた後も思うが、会社への愛着やコミットメントがあることの具体的な観察は、

  • 会社に対してNoと言える
  • 仲間に対してNoと言える
  • 自分に対してNoと言える

ということで可能だと思っている。

Noって言うの、普通に疲れるわけである。特に問題意識が沸々と浮かんでくるようなタイプではない人からしたら。私は言っちゃうタイプだったし今も結構そうだが。

でもその、疲れるけれども自分のこと以外のことも視野に入れて、ある種行動や思考を広げて提案している人ほど、会社に対して愛着やコミットメントがある人なんて他にいるだろうか。

文脈理解も伝え方も伝えるタイミングも観点も、私は全部盛大にミスったことがあるのでその点は建設的ではなくて申し訳ないなと思っている。

ただ、Noと言う癖があったうえで軌道修正していく(=文脈理解して、効果・効率の良い伝え方をして、観点も「なるほど」と思わせるものに成長していく)のと、Yesしか言わない癖がある人がNoを学ぶのとでは、経験的には前者のほうが再現性が高いように思う。おそらく背景としては、やっちゃってからフィードバックを体当たりで学ぶほうが、やらずに済ませるよりも学習効果が高くなる、ということなのではと思われる。

No言いましょ。自分にも。

今後も頭も使いながら言っていく。世の中へのコミットメント。