実存主義

Sep
14
「課題の分離」と「人間のロマン」

「課題の分離」と「人間のロマン」

以前、フリーランスとして活動している人に、「フリーランスで大きな課題に向かっている人はいるのか?」という質問をしたことがある。 その人の答えとしては、ある、とのことだった。 回答の内容としては、彼のある知人は、自分で会社やりつつも、他の会社のNo.2としてのポジションを、外から入って確立してコミットしていて。その会社で骨を埋めるつもりでやるが、最悪それが失敗しても仕方がないとしている、とのことだった。 それに対して私が考えたこととしては、最悪失敗してもいい、というところの感覚は、課題の分離の観点では妥当に見えなくもない、
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May
31
純粋な善意と多様性を持って支援できる人なんてほとんどいない

純粋な善意と多様性を持って支援できる人なんてほとんどいない

事業部としてどうか、ということを相談したことはあるけど、自分のありたい姿とか生き方について相談した人は会社組織には1人もいない。 自分がオーナーシップを持っているから、というのもあるし、自分が相手を信用できていない、というのもあるし、純粋に相手にその善意と多様性がないから相談しようがない、というのもある。少なくとも今の私はそう認識している。 特に、人に同期通信で頼ったりせずとも、本と自分だけの向き合いなど、オンデマンドな深いコミュニケーションをできる媒体は世の中にいくらでもある。その1つが本だし、論文だったりもするし、ブログでの自分のアウトプットだったりもするし、生成系AIだったりもするし、アートだったりもする。加えてもちろん人もいるが、
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