マッチングビジネス研究所

研究所のご紹介

どうも、ランディフです。

私はこれまで、特段の意識を持って選択してきたわけではないですが、

  • M&A業界 (M&Aのプラットフォームおよびアドバイザリー)
  • 人材紹介業界

の会社に過去に在籍しており、マッチングビジネスに関して、売上を上げる部門の人間としてもとしても、私の専門分野であるIT&オペレーションの人間としてもガッツリ取り組んできました。

私はもともとアカデミアの分野(特に、数学や経済学、社会学を考えていた)に進んでいこうと本格的に思っていた期間も長く、直近では東大経済学部教授・マーケットデザインセンター長を務めらていらっしゃる小島武仁さんの発信や取材記事、取材動画を拝見する中で、「マッチング理論」についての研究を具体的に応用することについて強い関心を持っています。

小島武仁さんが具体的に何をされてきたかについての詳細をすべて知っているわけではないのでわかりませんが、私はマッチングのビジネスの現場において様々なポジションで複数年の経験を有していて、且つ数学・経済学・会計・コーポレートファイナンス・社会心理学・比較制度分析・システム理論・複雑系などについて個人として研究、実践、抽象化、具体化を繰り返してきたので、アカデミアとビジネスのブリッジできると考えていますし、イケる感覚も持っています。

そこで、私の強い関心をアカデミアとビジネスにおいて勉強と実践とを繰り返しながらミックスさせ、「リスキリングとかアンラーンとか、そういった人間性を否定する側面も有するようなかたちではなく、各主体が誠実に正直に意思表示することを、システム的・アルゴリズム的に支援して機会損失を最小化する」ことを目的として、勝手に「マッチングビジネス研究所」なるものを立ち上げます。

マッチング理論の応用可能範囲は広く、ビジネス業種としてのマッチングのみならず、例えば「企業の新卒配属」や「保育園と待機児童」といった切り口や場面においても既に研究が具体的に応用されて成果が上がっているものがあります。

私のビジネス場面での専門分野はIT&オペレーションの開発ですが、マッチング理論をIT&オペレーションの開発を通して具体に落とし、この研究所の目的を達成していくアプローチを取っていきます。IT&オペレーションという分野について自分の資質と知恵と技術がかなりフィットして大きな貢献ができると気がついたのはこの数年以内なのですが、もともとの抽象思考の能力とともに具体に落とし込める専門性を持っていることは、自分という媒体を通してシナジーを存分に発揮できると考えています。

また研究や記事作成やコラボレーションを通して、知識の深化と探索を続けてまいります。

※マッチング理論の導入としては、小島武仁さん作成のこちらの資料がオススメです。

研究、記事、コラボレーション、マッチングビジネス業界

マッチング理論について
ランディフと世界との間の思索を記録し、randifonizeしていく。
M&A業界について
ランディフと世界との間の思索を記録し、randifonizeしていく。
人材業界について
ランディフと世界との間の思索を記録し、randifonizeしていく。
不動産仲介業界について
ランディフと世界との間の思索を記録し、randifonizeしていく。